ペーパーキルン 紙釜 実践編!!

ペーパーキルンを実践する日がまいりました!

用意する材料は 画像

木材 

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新聞紙(場合によっては結構大量に必要)

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ダンボール 炊きつけに便利

あとは小枝とか熾き 松ぼっくり 杉の枯葉など 焚き付けに便利なものを用意してください。



では ペーパーキルンを始めたいのですが 2.3点注意が必要なので 書いておきます

1.火を起こすので 火災などを起こさないように半径5メートル周りに可燃物、危険物、引火性のガスを含むもの、燃料などは絶対に置かないでください! 

2.このペーパーキルンという方法は その性質上、木材を一旦蒸し焼きにしてから燃焼させるという手順があるため
普通の焚き火とは比較にならないほど「煙」が発生します。(マジでシャレにならんほど出ます) 住宅密集地などで行うと近隣の住民から「火災通報される恐れ」があります。 1にもかかる部分ですが 大量の煙の発生と火を使うのでペーパーキルンを行う場合は 火の気のない広い場所、及び大量の煙が出ても大丈夫な場所を見つける必要があります。


3.万が一の場合に備えて消火できる体勢を整えてから行ってください。


以上 注意でした。


では手順を(ちなみに自宅の庭先です。)  まずは地面にいらなくなった広告とかダンボールを土の上に置きます
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その上に 炊きつけとなる 松ぼっくりや杉の枯葉 小さくちぎったダンボールなどを乗せましょう
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(写真は杉の枯葉と熾きです  実はこの量では足りないことを火をつけてからわかりました)
すいませんここからしばらく写真ナシです ゴメンナサイ
その上に小枝などの比較的小さい木材を敷き詰めましょう。いらなくなった割り箸とかでもいいです。
その上にちょっと大き目の木材を敷き詰め その上に焼きたいものを並べていきます。

その周りをまた小枝などの着火しやすいものを適当に載せ 周りを薪や木片などで覆っていきます。
ある程度薪などで覆ったら上にダンボールを乗せます。 これは後で水をかける際 作品に水分がかからないようにするための屋根になります
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その周りを 乾いた新聞紙で囲んでいきます。ガムテープなど固定するものがあれば作業も楽になります。
全体を囲ったら 濡れ新聞紙の登場です新聞紙を1部づつ 濡らした物を下側から貼り付けていきます
全体がぬれ新聞紙で覆われたら 直感で薄そうな所に追加で塗れ新聞紙を貼り付けてください
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あとは焚口となる場所から 点火です。  焚き口とは反対側に一箇所穴を開けて置いてください そこが煙突になります。

点火が上手くいくと釜の下部全体から煙がはいつくばいように出てくるらしいです・・・・
(私は小枝とかの量が足りなかったので点火が上手くいかず 点火後2時間ほど悪戦苦闘しました

あとは時折 紙釜に穴か開くのですかさず 濡れ新聞紙をかぶせて補修していくという作業になります。

長くなったので 続く 

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