七輪陶芸 リベンジ
移転前のブログで ちょこっと書いた「七輪陶芸」
一回目から成功するんだという意気込みでしたが大失敗!!!
素焼きが不十分だったのが一番の原因っぽかったです あと釉薬が溶ける温度まで温度上昇が出来なかったことが大きいと思われます。
最初から成功なんて 天才でもない限りムリですね。
さて、一回コツをつかめばコッチのもの。
粘土を適量とって 器を作ります。失敗してもいいように 複数個作ります。 器の大きさはあえて決めません
というか 決められません。まだそこまでのレベルではないので・・・・
ここまではおっけー
七輪陶芸の関連サイトを片っ端から読んでいくと この「素焼き」が一番大切だということがわかります。
前回はこの 素焼き がイマイチだったせいで失敗したともいえるので 今回は慎重にやりたいと思います
まぁ 普通なら 直接火に当てて800度以下で熱すれば 素焼きなんですが 直火だと熱の当たりムラが大きくスグに はぜる(爆発) 原因になってしまいいます。
なので今回は 「灰に埋める」方法を取りました。
七輪陶芸のサイトを巡ると 素焼きの方法だけでも イロイロあるんですよ
(アルミホイルでくるむ 弱火の遠火でじっくり 七輪の空気口の開閉は何分ごとにコレくらい空ける とか・・)
そういうまどろっこしいのは 大嫌いなので 一番楽そうな「灰に埋める」方法を取りました。
(ちなみに七輪陶芸の素焼きでは一番時間のかかる方法です)
お菓子缶の底に 釘で数十箇所小さい穴を開けておき そこへ灰を5センチ以上入れ その上に素焼きしたい作品を入れていき あとは見えなくなるまで再び灰で覆うだけです コレで完了

後は七輪で火を熾して その上にお菓子缶を乗せ ゆっくり熱が入るのを待つだけです。
できれば上からも熱したほうが効率がいいのかもしれないと思い、上の部分にも着火した炭をある程度置いて上下から熱を加えてみました
ここまではいいのですが 肝心の「加熱時間・燃焼時間」がサッパリわからないのです。ついでに言うと火力の強さもまったくわからず・・・・ なので適当に炭を熾したら 七輪のクチは常に全開状態でした
燃焼時間もわからなかったので 最初は2時間程度を考えていましたが 灰の量が多いことや作品の具合を勝手に考え5時間~6時間ぐらいやってましたね(炭火で直接灰を加熱する時間)
炭火で加熱が終わったら あとは灰が冷めるまで放置ですればいいと思います。
(後述しますが 灰が冷めるまで待てませんでした)
で、先ほど ある程度菓子缶が耐熱手袋で持てる温度まで下がったので 気が早いと思いつつ作品を灰の中から取り出してみました。
菓子缶はある程度冷めていたのですが 灰の中はまだまだ熱を持っていまして、素焼きした作品も取り出した直後には耐熱手袋で3秒も保持できないぐらいの熱さでした。 灰の保温力すさまじい。
明日は作品が冷めたら 下絵を描いて 釉薬をかけて 本焼きです。 本焼きうまくいってくれ。 塩とお酒も用意しよう!
一回目から成功するんだという意気込みでしたが大失敗!!!
素焼きが不十分だったのが一番の原因っぽかったです あと釉薬が溶ける温度まで温度上昇が出来なかったことが大きいと思われます。
最初から成功なんて 天才でもない限りムリですね。
さて、一回コツをつかめばコッチのもの。
粘土を適量とって 器を作ります。失敗してもいいように 複数個作ります。 器の大きさはあえて決めません
というか 決められません。まだそこまでのレベルではないので・・・・
ここまではおっけー
七輪陶芸の関連サイトを片っ端から読んでいくと この「素焼き」が一番大切だということがわかります。
前回はこの 素焼き がイマイチだったせいで失敗したともいえるので 今回は慎重にやりたいと思います
まぁ 普通なら 直接火に当てて800度以下で熱すれば 素焼きなんですが 直火だと熱の当たりムラが大きくスグに はぜる(爆発) 原因になってしまいいます。
なので今回は 「灰に埋める」方法を取りました。
七輪陶芸のサイトを巡ると 素焼きの方法だけでも イロイロあるんですよ
(アルミホイルでくるむ 弱火の遠火でじっくり 七輪の空気口の開閉は何分ごとにコレくらい空ける とか・・)
そういうまどろっこしいのは 大嫌いなので 一番楽そうな「灰に埋める」方法を取りました。
(ちなみに七輪陶芸の素焼きでは一番時間のかかる方法です)
お菓子缶の底に 釘で数十箇所小さい穴を開けておき そこへ灰を5センチ以上入れ その上に素焼きしたい作品を入れていき あとは見えなくなるまで再び灰で覆うだけです コレで完了
後は七輪で火を熾して その上にお菓子缶を乗せ ゆっくり熱が入るのを待つだけです。
できれば上からも熱したほうが効率がいいのかもしれないと思い、上の部分にも着火した炭をある程度置いて上下から熱を加えてみました
ここまではいいのですが 肝心の「加熱時間・燃焼時間」がサッパリわからないのです。ついでに言うと火力の強さもまったくわからず・・・・ なので適当に炭を熾したら 七輪のクチは常に全開状態でした
燃焼時間もわからなかったので 最初は2時間程度を考えていましたが 灰の量が多いことや作品の具合を勝手に考え5時間~6時間ぐらいやってましたね(炭火で直接灰を加熱する時間)
炭火で加熱が終わったら あとは灰が冷めるまで放置ですればいいと思います。
(後述しますが 灰が冷めるまで待てませんでした)
で、先ほど ある程度菓子缶が耐熱手袋で持てる温度まで下がったので 気が早いと思いつつ作品を灰の中から取り出してみました。
菓子缶はある程度冷めていたのですが 灰の中はまだまだ熱を持っていまして、素焼きした作品も取り出した直後には耐熱手袋で3秒も保持できないぐらいの熱さでした。 灰の保温力すさまじい。
明日は作品が冷めたら 下絵を描いて 釉薬をかけて 本焼きです。 本焼きうまくいってくれ。 塩とお酒も用意しよう!
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